レシートがあれば領収証をもらわなくて良い?





何のために領収証をもらうのか?



自分で事業を営んでいると、仕入や消耗品、飲食代など、仕事で必要なお金を支払ったときに、経費で計上する事が多々あります。
そのときに、「必ず領収証をもらわないといけない!」と思っている方もいらっしゃいます。

でも、必ずしも領収証をもらう必要はありません。

もし、経費を計上するために領収証をもらっているのであれば、わざわざ領収証をもらう必要はありません。


なぜかというと、レシートがあるからです。

レシートには、
日付、金額、内容、支払先がきちんと記載されていて、信頼性が高いんです。

それに対して領収証では、
「品代」とか「商品代」といった感じで、内容が不明な記載の領収証もあります。


経理上、レシートがあればOKです。



レシートだけもらえば手間が減る



領収証をもらわなければ、
「領収証下さい」と言って、「お名前は?」と聞かれて、「その漢字ではなくて...」というような店員さんとのやりとりの余分な時間をカットできますし、手元の紙も少なくなります。

内容が不明な領収証よりも、内容がきちんと記載されたレシートの方が確実ですし。


会計事務所での勤務時代には、お客様からお預かりした資料に、領収証がたくさんあるケースがありました。

「レシートで良いですよ」と伝えると、
「え、そうなんですか」といった感じで、必ず領収証をもらわなければいけないと思っている方も少なくありませんでした。


もし、領収証を必ずもらっている方がいれば、レシートだけもらうようにして、領収証はレシートが発行されない場合や、金額が高額な場合にもらうようにする事をオススメします(^^♪




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