ドライブスルーの薬局を体験しました

車ならドライブスルーが便利

ゴールデンウィークで、博多の実家にしました。最近ばあちゃんの膝が悪く、母が病院に車で送って付き添っているとの事。そこで、僕が車を運転して病院と薬局についていきました。

車で15分ほどの場所にある病院で処方箋を受け取り、薬局へ。

母曰く、「薬局はドライブスルーなんよ。」と。

僕「そうなん?薬局のドライブスルーがあると!」

ドライブスルーの薬局を知らなかった僕は驚きました。

車で入って、受付の窓口に処方箋を渡すと、フードコートの呼び出しベルみたいなものを渡されました。

薬の用意ができたら、その呼び出しベルが鳴るから、それまでは駐車スペースで待機して、ベルが鳴ったら先の窓口に進んで薬をもらうそうです。

窓口はこんな感じです↓

待つこと5分程でベルが鳴ったので、窓口へ車を進めて支払いして薬を受け取って終了。

その日は雨が降っていたのですが、車の中だけで全てが終了するので、雨に濡れることもなく、乗り降りもなくて便利だなあと感じました。

ドライブスルーは飲食のイメージだったんですが、薬局にも使えるんだなと。飲食のドライブスルーは既にあるものですが、それを薬局に使うアイデアが面白いですね。

移動が大変な年配の方々にとっても、負担を軽くする良い取り組みですね。

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