コンビニで所得税の納付

いざコンビニへ!

私個人の確定申告を電子申告でおこなって、コンビニで所得税を納付してきました。

国税の納付には、ダイレクト納付、インターネットバンキング納付、クレジットカード納付、コンビニ納付、振替納税、金融機関や税務署での窓口納付など様々な方法があり、税目によっては対応していない方法もあります。

今回はコンビニ納付のやり方について紹介します。

国税庁のホームページの確定申告書作成コーナーで確定申告書を作成後に、納付方法を選ぶ画面が出てきます。そこで、コンビニ納付を選んでプリントアウトすると、上の画像のようにQRコードの入った用紙が印刷されます。

この用紙を近くのコンビニに持って行って、コンビニに置いてある端末でQRコードを読み取ると、端末からバーコードが出力されて、そのバーコードをレジに持って行って納付します。

コンビニ納付であれば、時間を気にすることもなく、近所にあると思うので手軽に納付できると思います。

「いやいや近くにコンビニ無いぞ!」という方は、クレジットカード納付やインターネットバンキング納付、振替納税で納付されると良いかと思います。

一番面倒な納付方法が金融機関や税務署での窓口納付かなと。窓口納付では、納付書を手書きで書いて、金融機関や税務署の営業時間を気にして、わざわざ出向いていかなければいけません。混み合っていれば待ち時間も発生してしまいます。なるべく無駄な労力を使わないようにしましょう。

コンビニ納付の注意点ですが、金額が30万円を超えるとコンビニ納付はできません。また、領収証書は発行されませんが、払込金受領書は発行されます。

払込金受領書はこんな感じです。

コンビニ納付をして思うことは、それでもやっぱり面倒くさいということ。紙を出力して、コンビニに出向いて、現金で支払しないといけないからです。

個人的には、振替納税が便利かなと思います。振替納税であれば、事前に税務署へ振替納税の書類を出しておけば、指定した金融機関から口座振替をしてくれます。手数料無しで、振替日についても所得税は毎年4月20日前後で、通常の3月15日から1ヶ月ほど支払を延ばす事ができるんです。注意点は、残高不足で口座振替ができない状態になることですね。

納税の方法について簡単に書きましたが、やはり時間や手間をかけずに納付する方法が良いなと感じました。

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