ボルダリングを始めて気づいたこと


※大阪の某ボルダリングスタジオにて

慣れるまでは反動が大きい

去年の10月頃にボルダリングを体験して、それから月1回くらいのペースでボルダリングを続けています。

過去にボルダリングをしたことは無く、完全に初心者の状態でした。

税理士試験受験時代の友人と参加した1回目の体験では、先生からボルダリングのルールを教えてもらい、レンタルシューズを借りて、簡単なレベルから早速スタート。

力の入れ方、体の使い方がよく分からずに、ものの数十分で腕がプルプル(;´Д`)徐々に握力も無くなって、汗だくになりました。

水分補給や休憩をとりながら、4時間ほどで1回目の体験は終了。終了後は全身が筋肉痛で、こんなに体に反動がくるものなのかと驚きました。先生いわく、慣れるまでは腕の力に頼ってしまう事が多いので、足も使って、体をうまく使うことが大切だと。

2回目は、最初の感覚が少し残っていたので、1回目よりは疲れが少なく、終了後は程よい気持ち良さでした。

その後今までに数回行きましたが、最初の頃よりもだいぶ体全体を使えるようになってきたような気がします。まだまだ初心者レベルですが(^^;)

一緒に通っている友人は、いつの間にかボルダリングの本を買っていました!

さすがだなと感心。

税理士試験と似ている部分がある

このボルダリング、最初は体の反動も大きく、簡単なコースでも難しく感じていたのに、回数を重ねるごとに少しづつ上達しています。

どこか税理士試験と似ているなと。

税理士試験を始めたばかりの頃は、仕事に加えて学校に通い、講義を受けて自習をしてというサイクルに体が慣れるまでは大変でした。

でも、数ヶ月すると勉強することが習慣になり、体も慣れていきました。

勉強の内容についても、最初は簡単な問題も、理解して解答を導き出すまで時間がかかります。でも回数を重ねるうちに身についていった面があります。量より質という言葉がありますが、もちろん最低限の量は必要だと思います。

特に税法の理論は、最初は読みにくいし理解しづらいし覚えづらいし。内容を理解して、何度も何度も条文を回転させることによって定着させました。

自分が経験したことの無い、何か新しいことを始めるときは、最初はうまくいかずに苦しみや痛みを伴うことがありますが、それを乗り越えるとまた違った側面が見えてくるのかなと思います。

私の場合、飲み込みが早い方ではないので、慣れるまでに時間がかかるタイプです。新しい事を始める際は、焦らず一歩づつ進んでいこうと思っています!

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