年初は墓参りから




父、祖父、叔父へ報告

2019年のスタートは、大分県の墓参りへ。

私の実家は福岡県で、大分県の墓までは車で2時間。

九州自動車道から大分自動車道を通って、大分県へ。

晴天の中、税理士試験合格を、今は亡き父、祖父、叔父へ報告。

父は9年前の平成21年、祖父と叔父は2年前の平成29年に亡くなりました。

私は、父亡き後の26歳から、生前にできなかった親孝行をしたい、という思いから税理士の勉強を始めました。

応援してくれていた祖父、叔父が生きている間に合格して報告したかったのですが、叶わず。

合格が少し遅くなりましたが、ようやく報告できて良かったというのが正直な気持ちです。

父、祖父、先祖のおかげで、今の私がいる。

先祖に感謝、父母、祖父母、先祖に感謝の気持ちを強く感じました。

今亡き人の分まで、これからを精一杯生きていきたいと。

豆田の街並み

墓参りの後は、大分県日田市へ。日田市は江戸時代の天領だったところで、昔の街並みを楽しめます。

なかでも、豆田の街並み。

こんな感じです。

日田は杉の生産地で、杉を材料にした下駄が有名だそうです。

こんな大きな下駄もありました!

ジャイアント馬場の足のサイズどころではありません(゚Д゚;)

名水もあったので飲んでみると...

めちゃくちゃ美味しいです!

ペットボトルを持っていなかったので持ち帰りは諦めました。


豆田の町並みは、小京都のような雰囲気で風情があって、外国人の観光客の姿も。

人が多すぎず少なすぎず、程よい感じでとても良い場所だなと感じました。

日田に行かれる際には豆田の町並みをおススメします。

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