発想の転換


※知り合いの先輩税理士さんから試験合格お祝いを頂きました。

 本当にありがとうございます。

プロセスは1つじゃない

先日、相続税申告を終えたお客様と、晩酌を交わしました。

このお客様は、以前コピーライターの仕事をされており、たくさんの雑学をお持ちの方。

そのお客様との会話の中で、こんな話になりました。

お客様「1から100まで足し算をしたら、ナンボになると思います?」

私「1から100までの足し算?1+2+3+...98+99+100=×××って事ですか?暗算は苦手ですぐには計算できそうにないですね(笑)」

お客様「いやいや、すぐに計算できる方法がありまっせ。」

私「え、ホンマですか?全然思い付きませんわ。エクセルを使ってではないですもんね(笑)エクセル使えば、1と2を入力して、100までドラッグして、範囲選択かSUM関数で合計数字出ますけど。」

3分ほど考えましたが、頭の固い私には分かりませんでした(^^;)

正解は...

101×100÷2=5,050

ん、どういうこと?まだ分かりませんわ(笑)

①1+2+3+...+98+99+100

②100+99+98+...+3+2+1

1から100までの数字①と100から1までの数字②を2つ並べると、①と②の数字1つずつの合計は必ず101になります。101が100まであるから101×100、それが2つ分だから÷2をするんだと!

うおー、ホンマや、凄い!目から鱗やん(>_<)

言われてみれば、確かに分かるんですが、この発想を自分で思いつくのは、発想の転換や、色んな角度から物事を見る力が必要だと感じました。

仕事もプロセスは1つじゃない

この話を聞いた時に、仕事も同じで、ゴールがあり、そこにたどり着くプロセスは幾通りもあって、人それぞれプロセスが違うと思いました。

と同時に、日々の仕事のなかでも、今までのやり方を変えることで、もっと効率的にできる部分がありますし、特に事務処理は改善できる部分が数多くあるように思います。

お客様との 今回の お話で、日々考えて工夫して知恵を磨いていくことが大事だなと強く感じました。

お酒を飲みながら、新たな気付きを頂き、お客様に感謝です(^^♪

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