東京出張後に豊洲市場へ

※出張後の夕方に撮影した東京駅。

豊洲市場はじまる

2日間の東京出張を終えた後、せっかくの機会なのでもう1泊して休日に豊洲市場へ行ってみました。新橋駅から、ゆりかもめに乗りこみ、車窓から初めて生で見るレインボーブリッジやお台場の景色にワクワクしながら、約30分程度で市場前駅に到着。10月に開場して、土曜日ということもあり、現地にはたくさんの人がいました。

キョロキョロしながらまずは水産卸売場棟へ。さっそくマグロが出迎えてくれます。水産卸売場棟は、水産物を集めて取引を行う場所で、見学者用デッキからせりを見ることができます。

豊洲市場に集まる水産物の説明パネルもありました。冷凍メバチマグロが一番集まってくるんですね。

さらに進むと、卸売場を見ることができました。ガラス越しなのが少し残念です。この日は市場に来たのが11時前だったので、せりは既に終わって、落ち着いている状態でした。セリを見たい場合はもっと早めの時間帯に行かないとダメです。

水産卸売場棟の次は、水産仲卸売場棟へ。ここは、街の魚屋や寿司屋などが水産物を仕入れに来る場所です。

1階の仲卸売場を見ることはできませんでしたが、飲食店舗が3階に、物販店舗が4階にありました。

3階の飲食店舗へ行ってみると、どの店も大行列。すでに受付終了している店舗も。

行列に並んで待つのが嫌いな私は、海鮮を食べることをあきらめて4階の物販店舗へ。卵屋、乾物屋、包丁屋など色々な物販店舗が並んでいます。

      

すし玉青木という店で、江戸巻きが130円で売っていたので初めて食べてみました。果たしてそのお味は...

出汁がきいていてめちゃめちゃ美味いです‼おススメです‼

こんな感じで約2時間ほど豊洲市場をブラブラして、東京駅行きのバスに乗り、東京駅から新幹線で大阪へ帰ってきました。

今回の東京出張では、仕事後に大学時代の後輩とも数年ぶりに飲んで話をすることができて、豊洲市場にも行くことができました。休み明けの仕事を頑張るモチベーションアップに繋がりました。

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