雲海を求めて竹田城へ

目指せ天空の城

兵庫県朝来市にある、日本のマチュピチュともいわれる竹田城へ、10年ほどの付き合いになる学生時代の友人と行ってきました。

雲海が有名で、11月下旬から12月上旬がもっとも濃い雲海がみられるようで、その姿は天空の城とも呼ばれています。

平日金曜日の勤務を終えて、神戸三ノ宮のスーパー銭湯で体を流して夜中の2時半まで仮眠をとること3時間。眠たい目をこすりながら友人の運転で高速を走ること2時間。交通量は少なく配送のトラックが数台程度。現地に到着すると、駐車場には車が数十台。再び仮眠すること1時間。5時半過ぎに外へ出て、歩くこと40分。天気は良くありませんが、なんとか持ちこたえ、だんだんと明るくなってきて、天守台へ到着。

ところどころ雲海が見られました。地元の方は、「今日は冷えが足らんわ。」と連呼していました。どうやら昼と夜の寒暖差が激しいほど雲海が発生しやすいようです。もう少し待てば状況が変わるかと淡い期待を抱いて待機...

雲海よ来い...

雲海よ来い...

結局、写真で見た絶景の雲海には巡り合えませんでした。しかも、前日までは3日間連続で濃い雲海が発生して絶景だったようです。残念無念。

とぼとぼ車へ戻り、気持ちを切り替え、近くの温泉へ朝風呂に入り、旧友と語り合い、美味しいお蕎麦を食べて帰りました。

また雲海リベンジを果たしたいと思う休日でした。

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