独立開業を決めて感じていること

食べていけるのか?

現在の職場の退職日が7月15日で、いよいよ独立開業が近づいてきて、いま感じていることをまとめておきたいと思います。

退職を決めて、いざ独立開業するとなると、真っ先に浮かんできたのが、「食べていけるのか?」という問題です。

この点については、現段階では何の保証もありません。

サラリーマンの立場であれば、毎月決められた日に給料が振り込まれて、生活に困窮することはありません。

もちろん、独立開業への期待はあるものの、給料が無くなり、全てが自己責任になって、食べていける保証が無いのは、やはり怖いです。

ただ、今もらっている給料が今後ずっと続くとは限りませんし、リスクを取らなければ独立開業をすることは不可能です。

まだ独立開業の前段階ですが、「食べていけるのか?」、「仕事が全く無かったらどうしよう?」という不安な気持ちで、なかなか寝付けない日もあります。

そんな自分に対して、独立する旨を伝えている方々からは、応援や励ましの言葉を頂きます。

このように応援して頂ける方々の気持ちに応えるため、また、税理士試験を応援して頂いた方々の気持ちに応えるためにも、新たなステージでの挑戦をしていきたいと思っています。

今の自分があるのは、応援してくれた人々の存在があったからで、その方々に良い報告ができるように、不安は不安として受け入れ、期待を胸に乗り越えていきたいと思っています。

経験が足りないのでは?

独立にあたって、もう一つ感じていること。

それは、経験値が少ないのではないかという点です。

僕は、税理士業界には29歳から入っていて、経験年数は5年程度です。その前は一般企業の経理で4年半程勤務していました。

この経験値ですが、じゃあどのくらいだったら経験値が十分といえるのか?

十分な経験値になってからじゃないと独立できないのか?

そんな事をパーフェクトにして独立することは不可能だと思いますし、経験値が十分になってから独立しようとしたら、いつまでたっても独立できそうにありません。

それだったら、早い段階で独立をして、経験を積んでいった方が良いと考えました。実際、独立されている方々に話を聞くと、9割程の方が独立するなら早い方が良いと言っていました。

僕の年齢は現在35歳なんで、早くもないのですが(^^;)

今よりも早い独立は無い

独立は早い方が良いと聞いて、じゃあ早いっていつなのか?

今から独立をしようと思うと、今よりも早い独立は無い事に気づきました。

過去には戻れませんので(^^;)

今よりも早いスタートは無いし、もともと独立したいと思っていたなら、やっぱり今しかないんだなと。

幸か不幸か分かりませんが、いまの僕は独身で、失うものは何もありません。

このブログを書きながら、今の段階で独立へ進んでいる自分で良いんだという事を感じています。

後々振り返った時に、あのタイミングで独立して良かったと言えるように、自分自身のスキルや人間力を磨いて、人々のお役に立てる税理士として精進していきたいと考えています!

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