他の会社へ出向する友人との会話で感じたこと

※ 友人と焼き鳥屋にて

新しい環境には期待と不安がある

先日、大学時代の友人N君と飲みに行きました。N君は、研究技術職として大手メーカーに10年以上勤務して、この春から他社へ出向しています。

飲んで話をしたのは、出向の数日前。

その時の心境を聞くと、「俺は1つの会社しか知らへんから、他の会社を見られるのはチャンスやし、そこは期待感がある。一方で、環境や人間関係も変わるから、その点は不安や。」と言っていました。

10年以上大手メーカの研究技術職として働いてきたN君でも、同様の分野の職種の他社への出向には期待と不安がある様子でした。

このとき感じたのは、1つの分野で大手企業にて10年以上のキャリアがあっても、新しい環境に飛び込むのは不安もあるんだなという事です。

大企業の技術職で10年以上のキャリアがあるんだから、不安はあまり無いのかと思っていましたが、そうでもないんですね。

独立することへの期待と不安

僕の場合は、独立することへの期待と不安があります。

独立したら、これをしよう、あれをしよう、こうしたい、などとワクワクする一方で、まだ早いんじゃないか、やっていけるのか、食べていけるのか、という不安もあります。

N君と飲んでいるときに独立の話をすると、N君は一言目に「早くない?」と言っていました。

確かに早いかもしれません。

でも、やってみたい!

経験値が足りないかもしれません。

でもやってみたい!

独立してからの経験値の方が、勤務時代よりも濃いし、お客様との関係性も変わると聞きます。

それに経験豊富になってから独立と言っていたら、いつまでたっても独立できそうにないですし。

やっぱりやってみたい!

N君と僕、それぞれ道は違いますが、新しい環境に飛び込みます。

お互い頑張ろうという事で、前向きな話をしながらお酒を飲むことができました(^^♪

大学時代の友人と卒業後10年以上経っても、良い関係でいられる事に感謝です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする