平成最後の年を振り返って

少しだけ親孝行できたかな

今日は大晦日。

来年からは元号も変わり、平成最後の年。

今年一年を振り返ってみて、私の中で1番大きな出来事は税理士試験合格でした。

昨年は、相続税2回目の受験でしたが不合格。

前の税理士事務所を辞めて、貯金を切り崩しながら4ヶ月程受験に専念して挑んだものの、努力は実らず。

応援してくれていた祖父、親戚の叔父も昨年亡くなって、生前に合格を伝える事は出来ませんでした。

昨年の段階で受験期間は7年。

ラスト1科目の合格が遠く、どうすれば合格できるのか分からず、本当に諦めてしまおうかとさえ思っていました。

受験は今年で最後にすると決めて、挑んだ平成30年。

受験期間8年目、相続税3回目の受験でようやく合格することができました。

苦しくて辛い道のりでしたが、諦めなくて本当に良かったと感じています。

博多の実家に戻ると、母、祖母、妹が笑顔で「合格おめでとう」と。

少しは親孝行ができたかなと感じています。

博多の実家には年1回、2回帰るかどうかで、面と向かって話をする機会は少ないので、1年を振り返りつつ、そばを食べて年を越します(^-^)


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