3年という月日の大きさ


※お祝いの図書カード、日本酒

感謝の気持ち

昨日夜は前職場の税理士事務所の所長、先輩、友人が税理士試験合格のお祝いをしてくれました!

食べて、飲んで、お祝いの品まで頂き、本当に感謝です!

本当にありがとうございます!

この感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張ります!

3年たてば状況が大きく変わる

今回、税理士試験に合格して、知人や友人などに合格の報告をしている中で、3年という月日の大きさを感じました。

昔税理士試験の勉強を共に頑張った受験仲間S君の事です。S君は宮崎出身で、大学卒業後に関西へ来て、会計事務所へ勤務しながら税理士試験を勉強していました。

S君とは、仕事後に通っていた税理士試験の専門学校で知り合い、4年程共に関西で勉強しました。S君は4科目取得の状態で、実家の宮崎に帰り、その後は宮崎の会計事務所へ勤務しながら、税理士試験の勉強を続けて税理士となりました。

S君が税理士試験に合格した年、僕は4科目目の合格で残り1科目、S君に会いに宮崎にも行きました。S君の合格までの年数は7年。合格してほっとした表情のS君の表情を今でも覚えています。

僕は残り1科目の合格を目指し勉強を続けましたが、2年続けて不合格、3年後にようやく合格できました。

合格をS君に報告して、彼の近況を聞くと、S君は3ヶ月前に宮崎で独立をしていました。

S君の独立を知った時に感じたことは、僕が3年勉強している間に、S君は独立という次のステージへ進んでいて、やっぱり税理士試験合格がスタートなんだと。

僕自身今回の合格で、ようやくスタートラインに立てた事を素直に喜ぶと共に、S君のように独立という新たなステージに立ちたいという思いが強くなりました。

これからの3年間が自分にとっての勝負だと感じています。S君の姿を励みに僕も日々精進していこうと思っています!

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